2026年10月22日木曜日

イギリスのノーサンバーランドから来るクリケットの選手受け入れ(3)

イギリスのノーサンバーランドから来た選手が今朝来日し、僕は館林駅まで迎えに行きました。お昼はおぐら屋でラーメンと餃子を食べました。

彼はイングランの最北部にあるBerwick-upon-Tweedという町の近くに住んでいるだけあって、僕が普段聴いているイングランド南部の標準的な英語とは全く違うことに気がつきました。毎日BBC(英国放送協会)のニュースを聞いていることが役に立っていることは間違いありませんが、イングランド最北部の英語に慣れているはずはなく、「今何て言ったんだろう?」と思うこともありました。

自分が10年前に訪れたノーサンバーランドから来た人には親しみを感じ、佐野に来てくれることは大変ありがたいことです。

2026年10月18日日曜日

イギリストーストを買ってきた


今日イオンでイギリストーストを見かけて、買ってきました。このパンのことは以前から知っていましたが、買ってきたのは初めてです。

このパンを食べれば、イギリス英語がもっと理解できるようになるかな・・・

このパンに関して、興味のある方は是非アクセスしてみてください。

2026年10月15日木曜日

イギリスのノーサンバーランドから来るクリケットの選手受け入れ(2)


今月末イギリスのノーサンバーランドから来るクリケットの選手を、我が家で受け入れることになっているので、今日はNorthumberland Gazetteという地方紙を読んでいます。知らない表現が出たら調べています。「もしかしたら彼はこんな表現を使うかも」と考えながら勉強するのは楽しいものです。 

2026年10月14日水曜日

イギリスのノーサンバーランドから来るクリケットの選手受け入れ(1)

去年はイギリスのヨークシャーから来たクリケットの選手の受け入れをしましたが、今年はイングランド北部のノーサンバーランドから来る選手を、今月末から来月の始めにかけて我が家で受け入れる予定です。10年前にノーサンバーランドに行ったことがあるので、親しみを感じます。

受け入れは楽しみですが、イングランド北部の英語は普段僕が聞いているBBC(英国放送協会)のアナウンサーが話す標準語とはだいぶ違います。

ノーサンバーランドの英語に耳を慣らした方がいいかと思いましたが、BBCのニュースに今のところは集中して勉強します。

2026年10月4日日曜日

イギリス人の審判と楽しく会話

以前からSICG(佐野市国際クリケット場)でよく見かけるイギリス人の審判がいます。会えば挨拶する程度でしたが、長い時間話したことはありませんでした。
昨日息子がSICGで練習があったため、連れて行ったところ、このイギリス人の審判を見かけました。「今晩よかったら食事どうですか」メッセージを送ったところ、かつはな亭で食事をすることになりました。
彼が日本に30年以上住んでいることや審判としての裏話など、2時間ほど貴重な話を聞くことができ、大変楽しい一時でした。
彼はロンドン出身で、標準的なイギリス英語を話すので、理解しやすいと感じました。毎日BBC(英国放送協会)のSix O'Clock Newsを聞いていることが役に立ちました。


2026年9月20日日曜日

今日はせみの鳴き声が・・・

 今日の午前中は2クラスあり、午後は小雨でしたが、気分転換のため、みかも山に行って来ました。


せみの鳴き声を聞きながら歩くと、いかにも自然の中を歩いている気持ちになります。普段ならあまり気にならないせみの鳴き声ですが、今日はこんなふうに聞こえました。

「夏は終わってしまったけれど、俺たちのことを忘れないでくれよ」

2026年9月16日水曜日

僕の英語力は生徒が来てくれることによって鍛えられる

現在英検の凖1級の過去問に取り組んでいる生徒が数人います。

僕も知らない単語や表現が出てくれば調べ、難しい文はどう説明しようかと考えることがあります。生徒が来てくれることにより、僕の英語力が鍛えられるのも事実です。