2026年2月25日水曜日

中学1年生が学校の勉強と英検を両立させるためには・・・

中学1年生になった時に、我が家に通い始めた生徒がいたとします。これまでに特別英語を習ったことがなければ、まずは学校での英語の授業がよく理解できるように、予習を進めます。できれば教科書に出てくる知らない単語の意味を、事前に調べてきてくれれば、進みが早くなります。例えば今日教科書で10ページの内容を確認したら、次回来た時は、教科書の問題集で関連するページの確認を進めます。教科書の問題集で、どうしても分からない箇所は空欄でもOKです。

このようにして教科書の予習と問題集を進めることは、4月からの半年で終わらせたいのです。これくらいのスピードで進めば、定期テストの範囲が発表されても「もう終わっている」となり、慌てる必要がありません。

10月からは英検の5級の過去問をやれるといいと思います。1年生の教科書の予習と問題集が終われば、基礎力はついたと言えますが、5級の形式に慣れるために、過去問が3回分できれば最高です。

英検のHPにアクセスすると、直近3回分の問題を印刷することができ、お金はかかりません。問題冊子と書いてあるところを押すと、本番と同じ問題が見られます。パソコンで音声をかけることもできます。

もし10月の英検本番前に、1回分でも過去問をやることができれば、合格する可能性があります。

学校のテストでもいい点が取れ、英検の5級にも合格したら、自信がつき、その後の2年生、3年生とうまく進むことと思います。

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