2014年4月14日月曜日

辞書に関する名言

4月6日の日経新聞に、セブン銀行の安斎隆会長に関する記事が掲載されています。安斎氏が高校生の時、「辞書は一番大きいものを買いなさい。読んでいて眠くなったら枕にしなさい」と教師からアドバイスを受けたそうです。この名言は心に響きました。

僕が以前受講者にしたアドバイスは、「眠れない時は、辞書を読みなさい。そうすればすぐに眠れる」です。

嬉しい時もあれば悲しい時も

4月は何かと環境が変わる時期です。環境が変わると、慣れるのに時間がかかります。すべてがうまく行けば問題ありませんが、うまく行かない時もあります。

嬉しい時が続くわけでもないし、悲しいことが続くわけでもありません。これを交互に繰り返すのが人生なのでしょうか。

2014年4月11日金曜日

旗ふり当番、初体験

4月に長男が植野小学校に入学したことにより、今朝は我が家の旗ふり当番でした。

南中の近くの交差点に7:30から7:45まで「横断中」と書かれた黄色い旗を持って立ちました。これは人生初の体験でした。

通り過ぎる子どもたちには、あいさつをすることと左右を確認するようにということを心がけました。

地域の子どもたちの交通安全を祈るばかりです。


植野小学校の保護者としての要望

この4月に我が家の長男が植野小学校に入学するにあたり、4月2日にメールで植野小学校の保護者として以下の要望を出しました。


今月から校長が変わったことにより、保護者として是非改革していただきたい点がいくつかあります。

1 教職員を「先生」と呼ぶことは止めていただきたいのです。この理由に関しては、『
「先生」は差別用語』で、是非ご覧ください。

2 HPは保護者や近隣の住民向けの情報を発信しているのだと思いますが、植野小学校のHPを読むと、書き方が不適切だと感じるので、書き方を改善していただきたいと思います。

例えば修了式の様子を読むと、『今日は、平成25年度最後の登校日となります。修了式では校長先生から修了証が各学年の代表に手渡されました。校長講話がありましたが、今年度「一生懸命に生きる」ということで8回講話をされてきたので、その講話の内容をふり返りながら「一生懸命に生きる」ということは、どういうことなのかということを分かりやすく話されました。』と書いてあります。

これを私ならこう書きます。『今日は平成25年度最後の登校日です。修了式では校長から修了証が各学年の代表に手渡されました。校長講話がありましたが、「一生懸命に生きる」ということで8回講話したので、その講話の内容をふり返りながら「一生懸命に生きる」ということは、どういうことなのかということをわかりやすく話しました。』

離任式の様子を読むと、「子どもたちは、転退職される先生方のお話を熱心に聞いていました。別れは寂しいものですが、先生方との思い出を胸に、植野小職員一同来年度もよい学校になるように精進します。」と書いてあります。

これも私ならこう書きます。「子どもたちは、転退職する職員の話を熱心に聞いてくれました。別れは寂しいものですが、転退職する職員の思い出を胸に、植野小職員一同、来年度もよい学校になるように精進します。」

3 川上前校長の時は、HPに校長のお名前が書いてありませんでした。今度は津布久校長のお名前と教育方針を掲載していただきたいと思います。

4 これまでのHPには、◯年◯組担任◯◯ということは書いてありませんでしたが、これは是非公表すべき情報だと思います。「顔写真」、「教員免許取得平成◯◯年」、「これまでの赴任校」、「教育方針」、「趣味」なども掲載していただきたい情報です。


もう1つまだ要望は出していないのですが、付け加えるべきことがありました。

5 保護者からの意見を公表してほしいと思います。例えばイオンへ行くと、サービスカウンターの近くに、顧客から出た要望と店側の対応が公表されています。植野小学校の保護者も学校側に様々な要望を出しているはずです。他の保護者がどのような要望を出したのか、学校がどのような対応をしたのか、公表されないとわかりません。プライバシーには十分配慮する必要がありますが、是非これも公表していただきたい情報です。

2014年4月9日水曜日

「先生」を消したちらしを配布

明日から「まちの学校」で、「NHKラジオ基礎英語3活用講座」が始まります。お申し込みをされた方、ありがとうございました。明日お会いできるのを楽しみにしています。

毎回佐野商工会議所から「まちの学校」のちらしが50部送られてきます。このちらしに掲載されている全ての講師に「◯◯ ◯◯ 先生」という敬称がついているのですが、自分の信念に基づき、私についている「先生」をマジックで消したものをものを配布しています。

なぜこのようなことをするのか、私の信念について詳しく書いてあるページがあるので、興味のある方は「先生は差別用語」と検索してみてください。

2014年4月5日土曜日

バウムクーヘンに関する不思議な話

僕はバウムクーヘンが大好きです。今日はバウムクーヘンに関するちょっと不思議な話を書きたいと思います。

僕が以前熊谷市の企業で通訳として働いていた頃、籠原駅の近くにあるお店で、仕事帰りによくバウムクーヘンを買っていました。このお店はシェリエという会社の直営店で、製造段階で形がくずれてしまったバウムクーヘンを格安で売っていました。

水曜日のサークルで、企業が廃棄する食料に関する話が出たので、僕はこの直営店の話をしました。

この話をした次の日、木曜日のサークルに出ているTさんからバウムクーヘンをいただきました。しかもシェリエが製造したものでした。

Tさんは水曜日のサークルとは全く関係がないので、僕が水曜日にバウムクーヘンの話をしたことはご存じないはずです。Tさんとしてもシェリエが製造したバウムクーヘンだと確認して買ったのではないと思います。「シェリエのバウムクーヘンが懐かしい」という気持ちが、Tさんにテレパシーで伝わったのか、不思議な体験をしました。

Tさん、シェリエのバウムクーヘン、ありがとうございました。


2014年4月1日火曜日

新中3生へのアドバイス

今日から4月です。英語講師の立場から、新中3生へ高校入試を乗り切るためのアドバイスを書いてみたいと思います。

教科書は基本的に1年かけて終わらせるものですが、学校の進度に合わせて教科書の予習を進めていたのでは、高校受験に間に合いません。高校受験は1年後ではないのです。

今年の場合、佐野日本大学高校・国学院栃木高校・白鴎大学足利高校で入学試験が行われたのは、1月の初めでした。つまり私立の高校入試は9ヶ月後です。

中3生に限りませんが、僕が中学生を教える時は、半年で教科書の予習は終わらせたいのです。4月に教科書の予習を始め、半年かけて9月末で予習を終わらせたとします。早いと感じるかもしれませんが、中1生と中2生であれば、英検の問題をやることができます。1つの高校の過去問数年分をやるのに1ヶ月はかかります。1月の初めに複数の高校を受験するためには、数ヶ月前には過去問に取りかかる必要があります。