2022年8月31日水曜日

sit/rest on one's laurels

皆さんは sit/rest on one's laurels という表現を聞いたことがあるでしょうか。

laurelとは月桂樹で古代ギリシャやローマ時代から競技会の勝者に贈られるものです。


sit/rest on one's laurels を直訳をすると「月桂樹の上に座る/月桂樹の上で休む」という意味ですが、これはどういう意味なのか。この表現は「過去の栄光にとらわれ、何もしない」という意味です。

僕に輝かしい過去はないのですが、最近「以前はよかった」と思うことがあります。過去の悪いことを思い出すより、いいことを思い出す方がいいのですが、sit/rest on one's laurels という表現が突き刺さるのです。過ぎたことは変えられませんが、「未来のために今は何をすべきなのか考えろ!」と天の声が・・・

2022年8月30日火曜日

中之条研究


皆さんは中之条研究というのを聞いたことがあるでしょうか。群馬県中之条町で65歳以上の5000人を対象に15年以上行われた研究で、健康維持のためには、1年の1日平均8000歩以上、そのうちの20分以上は中強度の運動が必要とのことです。

この研究のことを知ったのは、去年だったと思いますが、最近もう1度読んでみると、「1年の1日平均8000歩以上」というところが、特に印象的でした。計算すると、1年間に292万歩になります。1日に8000歩を目標にしたとしても、休む日もあることを考えると、真面目に運動する日は1万歩になってもいいことになります。

僕がみかも山を1時間歩き回ると約6000歩になりますが、1万歩を超えることは滅多にありません。

去年みかも山を歩き回るようになってから、1年あたりの歩数を計算したら、1日平均6000歩でした。あと2000歩増やす必要があるのか・・・

2022年8月29日月曜日

難しいほどやり甲斐にも・・・

難しい文の説明をする時、どう説明すればいいのか、もちろん考えます。難しい文でもうまく説明できて、相手が「なるほど」と理解してくれれば、相手も楽しいでしょうし、こちらのやり甲斐にもなります。


話しやすい人には…

僕の周りにも話しやすい雰囲気を持った人が何人もいます。

そのような人たちを見ていると、人が集まって来るように見えます。

そのような人のために、自分ができることがあれば、何かお手伝いがしたいと思うようになります。

周りの人との関係は持ちつ持たれつ。話しやすい雰囲気を持つことは大切だと教えられます。

2022年8月28日日曜日

雨上がりの唐沢山で・・・

今日息子がSICG(佐野市国際クリケット場)で試合があったため、息子を下ろしてから、唐沢山に登りました。登り始めた時は雨が降っていましたが、山頂の駐車場に着いたことには雨が止み、こんな景色が見られました。


自分では正しいことをしているつもりでも…

自分では正しいことをしているつもりでも、それが正しいことなのかどうか、だれが判定するのでしょうか。

このブログにも何度か書いたように、僕はみかも山を散策している時に、針金やごみが落ちていたら拾うようにしています。もちろんこれはだれから頼まれたわけではなく、自分では正しいことだと判断したからです。

みかも山を散策しながら、僕以外にもごみを拾っている人がいても不思議ではないのですが、みかも山に登り始めて1年以上経つものの、今までにそのような人を見かけたことはないのです。

人それぞれ価値観が違うことは理解していますが、他人からは「ごみ拾いなんてやる必要はないのに」と思われているかもしれません。「ごみ拾いは正しいこと」と思う人が多くいたとしたら、他人がごみを拾う姿を頻繁に見かけるはずです。

僕のごみ拾いは本当に世間一般の人から見て正しいことなのか。

ごみ拾いに限らず、自分のやっていることが正しいことなのかどうか、だれが判定するかは知りませんが、「自分の人生なんだから、自分で判断するしかないだろう!」と天の声が。

2022年8月27日土曜日

大学生も通える英語塾

今日の午前中、大学1年生と3年生の姉妹が来ました。今日は英検のお手伝いでしたが、大学の課題のお手伝いをすることもあります。「高校生が通える塾はいくらでもあるが、大学生が通える塾は少ないのではないか」、「大学生でも課題のお手伝いをしてもらえれば助かる」とのご意見が出ました。

大学の課題、英検、Toeicなどのお手伝いやります。