2013年3月17日日曜日

近所でホームステイ

我が家から歩いて1〜2分のところにあるW家の旦那さんはイギリス人で、奥さんはアメリカ人です。2010年に我が家が植上町に引っ越してきて以来,W家とは家族ぐるみでお付き合いをしています。

W家に入ったらもちろん会話は英語です。W家に置いてある英語の本、数百枚のDVD、食事、雰囲気などなど、我が家から歩いて1〜2分しか離れていないのに、W家に行くと、海外でホームステイしたような気分になるのです。

これまでW家とは仲良く近所付き合いをしてきて、これからもずっとお付き合いができると思っていたのですが、7月にアメリカへ帰ってしまうそうで、本当に残念です。

これまで楽しい一時を一緒に過ごしたW家には本当に感謝です。

2013年3月14日木曜日

スリランカからの留学生受け入れ(1)

AFS(高校生の交換留学を主な活動としている国際教育交流団体)の関係で、今月23日から1〜2ヶ月、スリランカから来る女子高生を我が家で受け入れることになりました。

私は若い頃、主にオーストラリアとニュージーランドに計6年滞在しました。アジア各国にいる友達の家にも泊めてもらったこともあります。このようなこともあり、今回の受け入れを決断しました。AFSの支援があるとは言え、受け入れは完全無償です。

我が家に来る学生とはすでにフェイスブックでつながり、メールの交換をしています。もしかしかしたら、彼女が来日前に、スカイプもできるかもしれません。昔なら考えられなかったことです。

彼女は栃木翔南高校へ通い、日本に11ヶ月滞在する予定です。

彼女にとって楽しく有意義な滞在になってほしいと思います。


2013年3月13日水曜日

最近のリスニング教材

最近私が聞いているラジオ局をご紹介します。

毎朝起きると、まずオーストラリアの ABC Newsradio にアクセスします。このラジオ局はNHKと同じように、コマーシャルは流れません。私は以前オーストラリアのメルボルンに2年滞在したことがあり、初めて英語を覚えた国がオーストラリアだったため、今でもオーストラリアの英語に親しみがあります。ABC Newsradio は文字通りニュース専門のラジオ局で、主にオーストラリアのニュースが流れますが,世界のニュースも流れます。もちろん日本で大きな事件や事故があれば、このラジオ局でも流れます。オーストラリアは半捕鯨国なので、日本の捕鯨が気になるようで、シーシェパードのポール・ワトソン船長のインタビューなども聞いたことがあります。特に日本に関係するニュースが、オーストラリアではどのように報道されているのか比べると、興味深いと思います。

ABC Newsradio を40分ほど聞いた後は、ニューヨークの WCBS Newsradio にアクセスします。WCBS Newsradio は主にニューヨーク市周辺に住んでいる人を対象に流れているものです。このラジオ局ではコマーシャルが多く流れます。地元の人にとってみれば、あまりコマーシャルは聞きたくないかもしれませんが、リスニングの訓練としては最適です。コマーシャルにはスピードが速いものや遅いものがあり、様々な内容のものが流れます。

私はABC Newsradio と WCBS Newsradio を聞きながら録音し、車の中でも聞くようにしています。

2013年3月8日金曜日

家庭的な雰囲気の英語塾

我が家に看板は出ていません。我が家の前の道は行き止まりなので、目立たないところにあります。

私が自宅で教える時に使っている部屋は,元々子供向けに考えていた小さな部屋です。この部屋には丸いテーブルが1つと私が座るものも含めていすが3つあります。

我が家には5歳の男の子と2歳の女の子がいます。まだ小さいので騒ぐこともあります。2歳の子をひざに乗せて教えることもあります。

教える時にスーツを着てネクタイを締めることはありません。教える時の服装はこの時期、トレーナーにトレパンで、夏はTシャツに短パンです。

我が家に来る方に私はあまり厳しいことや焦らせるようなことは言いません。どうもこういうやり方は、私の指導方針に合わないので、和気あいあいとやりたいのです。

私は大手の塾には向かない英語講師です。自分が好きなようにやりたいのです。

私の指導方針を理解してくれる方に是非来ていただきたい英語塾です。

2013年2月25日月曜日

患者は医師を「先生」と呼ばなければならないのか

私は普段言語を教えているため、日本語にも敏感です。

先日ある医院へ行った時に受付の人が、「今日は2人先生がいらっしゃいます」と言うのを聞きました。これを聞いた時におかしいと思いました。「今日は2人医師がいます」と言うべきだと思います。この医院の院長は、話しやすく信頼できますが、残念ながら従業員に対する教育は不十分のようです。医療機関のスタッフが「先生」という言葉を使うと,「医師を先生と呼ぶように」と奨励されているように感じます。

「先生は差別用語」というタイトルで、以前ブログに書きました。この時は主に教師に対する思いを書きましたが,もちろん医師も「先生」と呼ばれるべきではありません。

私は国民健康保険料を払い、医療機関を受診した場合も、治療費を払います。私は自分が受ける治療に対価を払っています。本来患者と医師は対等な立場で、患者は医師を「先生」と呼ぶ必要は全くありません。

市内の病院の理念には「患者様」と書いてありますが、実際にはこの病院の医師も「先生」と呼ばれています。「これでは医師が中心の病院なのか患者が中心の病院なのかが分からない」と以前この病院に抗議したところ、「学校の教師が先生と呼ばれているのと同じ」という回答をしました。ここでも教師が「先生」と呼ばれることの弊害がでています。

「患者目線」を強調する医療機関に勤める医師も「先生」と呼ばれているのではないでしょうか。

病院には医師だけでなく、看護師・薬剤師・検査技師・事務員など様々な職種の人が働いているのに、医師だけが「先生」と呼ばれるのは差別です。様々な職種に就く人たちが患者のために役割を分担するから、いい仕事ができるのだと思います。医師を「先生」と呼ぶ習慣は止めるべきです。患者は医師を「〇〇さん」や「〇〇院長」と呼ぶべきです。





2013年2月12日火曜日

体罰と先生と呼ばれることの関係

最近教師やスポーツの指導者による体罰が明るみに出ています。

私は以前「先生は差別用語」というタイトルで、ブログに書きました。体罰を行う教師の大半は先生と呼ばれていると思います。先生と呼ばれるからには、立派な人たちであるはずなのに、どうしてこのような事件が起きるのでしょうか。

私は若い時から先生と呼ばれるのが、1つの原因だと思います。若い時から先生と呼ばれたら,謙虚さを失い,「自分は偉いんだ」と錯覚してしまう人もいるでしょう。

ある生徒が遅刻したことを理由に、教師が体罰をしたとします。もしこの教師が遅刻した時には、生徒は教えに従い、その教師に体罰をしてもいいことになります。

桑田真澄氏は以下のように述べています。
『絶対に仕返しをされない』という上下関係の構図で起きるのが体罰です。

先生と呼ばれて得をすることなどないのです。先生という言葉は死語になればいいと願うばかりです。

2013年2月7日木曜日

佐日中の優秀な生徒指導中

昨年から佐日中(佐野日本大学中等教育学校)の2年生(Aさん)を個別指導しています。

昨年教え始めた当初は週に1回3時間の指導でしたが、今年から週2回計6時間指導しています。2年生の教科書が終わったので、現在は「これでわかる英文法中学1〜3年」を使って、中学の英文法の復習と予習に取り組んでおり、この問題集は今月終わる予定です。

Aさんは学年で1〜2位を争うほど優秀だと聞いています。優秀な生徒を指導すると、やりがいを感じます。Aさんがトップクラスを維持できれば,4年後にはきっと一流大学に入ってくれると期待してます。