2023年1月10日火曜日

通信高校3年生のHさん、短大目指して勉強中

昨年末、クリケット関係のお母さんからのご紹介で、Hさんと知り合いました。年が明けてからHさんに会って話を聞いてみると、不登校の時期があり、現在は通信制の高校に在籍していますが、短大に行きたいとのことで、早速レッスンが始まりました。

短大の受験が2月の初旬にあるため、この受験までに12回入れることにしました。「これでわかる中学英文法」を使っています。


Hさんは飲み込みが早く、しかも毎回きちんと宿題もやってきます。短期の集中特訓ですが、毎回楽しくやっています。

市立図書館のJT/NYTに圧倒

昨年末、横浜市立中央図書館に行って刺激を受けたことは、このブログにも書いた通りです。横浜の図書館にちょくちょく通うことはできませんが、一昨日と昨日、2日連続で佐野市立図書館に運動も兼ねて行きました。


佐野市立図書館に Japan Times / New York Times (JT/NYT) があることは知っており、久しぶりに手に取ってみました。1月7日号の Japan Times は14ページ、New York Times は20ページありました。我が家で購読している同じ日の Japan News (JN) が16ページだったことを考えると、JT/NYTは2倍以上です。

佐野市立図書館に毎日通って、JT/NYTを徹底的に読んだら、どれだけ力がつくことか!

1月7日号のJT/NYTは参考までにめくっただけです。「JNを全ページ読んでいるわけではないないんだろう?」と天の声が聞こえ、しばらくはJNに集中します。


2023年1月4日水曜日

英和辞典と英英辞典のずれ

先日BBCのニュースを聞いていたら、beauticianという言葉が出てきました。この単語を Collins COBUILD Advanced Learner's Dictionary で調べると、以下のように定義されています。

一方ジーニアス英和辞典で同じ単語と調べて見ると、以下のように書いてあります。

英英辞典で、beauticianとは「爪の手入れ、肌の手入れ、化粧をしたりというように、人々に美容の施術をすることを仕事としている人」と書いてあり、美容師とは違うことがわかります。このように英和辞典と英英辞典で、ずれが生じる場合があります。このような場合、僕は英英辞典の定義の方を信じるようにしています。

2023年1月2日月曜日

僕も「これだけやっているのに」と思うことはある

今日はまだ仕事の予定がなかったため、終日自由でした。午前中やみかも山を歩きながらBBC、帰宅後は Japan News (JN) を読んで単語調べ。今日だけで英語に接していたのは、6〜7時間になると思います。

僕だって「これだけ英語をやっているのに」と思うことは多々あります。「自分の英語力は上がっているはずだ」と思いたいのですが、実感はありません。日々知らない単語は出てきます。

今日英英辞典で単語を調べていた時に、切れているところがあることに気がつき、息子にも手伝ってもらい、透明テープで補修しました。この辞書を買ったのは2018年の10月です。4年以上使っているとこうなります。




twindemicという新語

先日BBCの Six O'Clock News でtwindemicという言葉を初めて耳にしました。話の流れからtwinとpandemicをくっつけた造語だということはすぐに分かりました。

twindemicは去年の11月に発売されたジーニアス英和辞典に載っていないくらいの新語で、ここ1〜2年以内に使われ始めた言葉だと思います。

twindemicは英辞郎には載っています。


大晦日も元旦も関係なく

大晦日、家族は紅白歌合戦を見ている間、部屋にこもって勉強。元旦、親戚周りをした後、部屋にこもって勉強。僕にとっては大晦日も元旦もあまり関係ありません。


今年身につけたい英語力というのはもちろんあります。実現できるかどうかはやってみないと分かりませんが、前に進むのみです。

2023年1月1日日曜日

Six O'Clock News は教材ではないからこそ・・・

明けましておめでとうございます。

英語の初心者であれば、僕もNHKのラジオ講座を勧めます。日本で英語を勉強する人のために作られた講座なので、よくできています。ただNHKのラジオ講座ばかり聞いていると、実際の英語を聞いた時に、乖離が生じることに気がつくと思います。

僕が普段聞いているBBCの Six O'Clock News の主な対象者は、日本人の英語学習者ではなく、イギリスに住む普通のイギリス人です。イギリス人が聞けば、簡単に聞き取れる内容でも、日本人の英語学習者がこの番組を全部聞き取ろうと思ったら大変です。Six O'Clock News にテキストがあるはずはなく、内容を解説してくれる講師がいるわけでもありません。知らない単語や表現が出た場合は、自分の耳を頼りに調べるしかありません。

Six O'Clock News は日本人向けに作られた教材ではないからこそ、価値があるのです。