2014年10月31日金曜日

BBC 5 Live

来週イギリスからクリケットのチームが佐野に来ることになっており、滞在中は通訳をすることにもなっています。できるだけイギリス英語に耳を慣らすために、今週はBBC 5 LIVE というイギリスのラジオ局を聞いています。聞き取りやすい人もいれば、聞き取りずらい人もいます。

BBC 5 Live は主にニュースを流しており、イギリス人がどんなことに興味を持っているのかということが分かります。BBC 5 Live を完璧に聞き取るためには、毎日何時間もイギリスの新聞を読む必要があります。

来週クリケットの選手に会うのは楽しみです。

2014年10月25日土曜日

小学6年生のS君、英検4級合格

今年の2月から我が家に通っている小学6年生のS君が、英検の4級に合格しました。

S君はこれまで中学1年生の教科書を使って勉強してきました。僕は英検の問題集を使ってS君に教えたことはないので、S君のお母さんがの協力があって合格できたのだと思います。

S君のお母さんによれば、「1年以内に3級の合格を目指す」ということで、僕もお手伝いをしたいと思います。


2014年10月24日金曜日

高校の英語の教科書にも間違いはある

「高校の英語の教科書に間違いがあるはずがない」と思い込んでいる方はたくさんいると思いますが、あるのです。

足利高校と白鴎大学足利高校に通う生徒を教えており、この2人が使う教科書は、三省堂の「Crown English Communication I」です。この教科書の83ページに、「I often saw him sharing his food if Mel asked for it.」と書いてあります。どう考えても、この文のifは間違いで、正しくはwhenです。

僕は以前、企業で機械の通訳をしていた時に、whenとifの間違いをしたことがあります。「この部品とこの部品が接触したら、〜してください」というのを、日本語から英語に訳した時、アメリカ人が「If?」と大きな声で言ったのです。この時、ifではなく、whenを使って訳すべきだったと気がつきました。僕は機械の専門家ではないので、その部品が接触することが当然のことなのか、本来はあっていけないことなのか、分かりませんでした。

次の2つの文の違いが分かるでしょうか。
(1)If he comes here, give him the book.
(2)When he comes here, give him the book.

(1)は「(彼が来るかどうかわからないけど)もし彼がここに来たら、その本をあげて」という意味で、(2)は「(彼が来ることは分かっていて)彼がここに来たら、その本をあげて」という意味です。

教科書を読むと、子供のチンパンジーがえさをほしがるのは当然のことなので、「I often saw him sharing his food when Mel asked for it.」が正しい書き方です。

この教科書を書いたのは大半が大学や高校の教員なのに、だれも間違いに気がつかないのが不思議です。


2014年10月23日木曜日

白鴎大学足利高校進学コース1年のK君

白鴎大学足利高校の進学コース1年のK君のお母さんから今月ご連絡をいただきました。お話を聞いてみると、来年の1月、英検の準2級に合格したいとのことで、レッスンが始まりました。

これまで2回レッスンがありましたが、教科書の予習や英検準2級の問題をやりました。K君にとって英語は得意科目だそうで、準2級に合格して、益々自信をつけてほしいと思います。


2014年10月22日水曜日

火曜日と木曜日の夕方、生徒募集

現在、火曜日と木曜日の夕方、レッスンを受けたい方を募集しています。火曜日と木曜日は17:15まで空いています。週に2回ではなく、1回の方でも大歓迎です。完全個別レッスンなので、一緒に受ける方はいません。レッスンに興味のある方はご連絡を。

週1回、16:15〜17:15(60分)を月に4回で、12400円
週1回、15:45〜17:15(90分)を月に4回で、16500円


2014年10月21日火曜日

海外旅行前、国別・地域別、リスニングのお手伝い

英会話を習っている人は数多くいますが、海外旅行の際、訪問する地域の英語に耳を慣らしてしてから出かける人は一体何人いるでしょうか。

最近NHKの連続テレビ小説はマッサンで、我が家でもこのドラマを見ています。これを見ると、スコットランドへ行って、スコッチウイスキーを飲んでみたいと思う人が増えるかもしれません。ピーターラビットが好きな人は、イギリスの湖水地方へ行ってみたいと思うかもしれません。

私が20年以上前、初めてスコットランドへ行った時には、エジンバラやグラスゴーの人の英語が、英語に聞こえませんでした。湖水地方の人が話す英語も、ロンドンの人の英語とはだいぶ違います。

日本人の英語学習者が、いくらアメリカ人講師の授業を受けても、「聞き流すだけで英語が話せるようになる」という教材をきいても、このような個性的な英語は聞き取れるようにならないと思います。

僕だって、もしスコットランドや湖水地方に旅行するとなれば、何ヶ月も前からこの地域の英語を毎日聞いて、耳を慣らすと思います。

準備をしていかないと、せっかく旅行しても、地元の人と全く話ができないことになります。海外旅行をしたら、地元の人と話をするのも楽しみの1つだと思います。地元の人の言っていることがわかれば、きっといろいろなことを教えてもらえるはずです。

今の時代、インターネットがあれば、世界中どこの英語でも聞くことができます。

海外旅行をする前に、国別・地域別の英語に耳を慣らせたいと思う方は、是非ご連絡ください。海外旅行がより充実したものとなるようお手伝いします。



2014年10月19日日曜日

宇都宮のアイリッシュパブ(2)

10月17日に宇都宮のケルツというアイリッシュパブに行ってきました。1人で行ったため、2人のバーテンダーと話す機会がありました。

アイリッシュパブでもちろん最初に飲んだのはギネスです。その後、アイルランドで1608年、蒸留免許が与えられたブッシュミルズというウイスキーを飲みました。それまでアイリッシュウイスキーは飲んだことはありませんでしたが、スコッチ同様、アイリッシュのウイスキーも歴史があることを教えてもらいました。

今回行ったケルツはチェーン店で、他のお店にも行ってみたいと思ったのと、本場アイルランドのパブはどうなっているのか、実際に行ってみたいと思いました。