2018年3月24日土曜日

太田高校に進学するN君

我が家に2016年の8月から通っているN君がいます。N君は今月中学校を卒業しました。

N君は1月に佐野日本大学高等学校の特別進学αの第一種奨学生、白鴎大学足利高等学校のS特待生として合格していましたが、本命は群馬県立太田高等学校でした。佐日と白鴎に優秀な成績で合格したN君ですから、太田高校にも合格することは分かっていましたが、先月早々と前期で合格したと聞いた時にはびっくりしました。

太田高校は偏差値67で、群馬県内では第4位です。

太田高校からは早速春休みの課題が出ており、最近はこのお手伝いをしています。

いい高校へ行けばいくほど、勉強は大変ですが、競争に勝ち抜いてこそ、一流大学への道が開けてくるのだと思います。

N君はすでに高校の基礎的な文法の問題集は終わらせ、これまで真面目に取り組んできたので、太田高校でもきっといい成績が取れると信じています。

焦りはあるけれど・・・

今月企業のクラスが始まったことで、この先2ヶ月はまあまあ忙しいのですが、その後は暇になりそうで、焦りは感じます。

年が明けてから数人入れ替わりはありました。僕はちらしにお金をかけることができないので、このようにブログを書いて宣伝するしかありませんが、不思議なことに、だれかが辞めると、お問い合わせがあります。

佐野駅周辺の塾が立派なちらしを配布して宣伝している一方で、我が家のように小さい個人塾を選んでいただけるのは、大変ありがたいことで、何とか期待に応えたいと思います。




2018年3月18日日曜日

ハウスのカレーにTSと書いてあったら・・・


華麗(カレー)なる佐野クリケットフェスティバルが昨日と今日、佐野市陸上競技場で開かれています。昨日この会場に出店していたハウス食品の方と話す機会がありました。カレーの箱に、TSと書いてあったら、「栃木佐野」という意味で、佐野で作られたものだそうです。これからハウス食品のカレーを買う時は、確認したいと思います。



昨日はセントパトリックス・デー

昨日はセント・パトリックスデーだったからというわけでもありませんが、イギリス人・オーストラリア人・日本人のお客さんを、我が家に招待しました。セント・パトリックスデーなので、まずはギネスで乾杯しました。

我が家にいながらにして、イギリス人やオーストラリア人と話ができて、ありがたく、恵まれていると思います。

多分次回のパーティーは5月になると思います。



2018年3月15日木曜日

英語の教員免許を持つS君、英検2級合格

我が家に昨年の11月から通っているS君がいます。S君は現在小学校で補助教員として働いていますが、中学校と高校の英語教員の資格を持ち、正規の教員になるために勉強中です。

S君の基礎力を確認するために、「高校これでわかる問題集基礎」を渡したところ、1日で全部やってきたのはびっくりしました。この問題集は全部確認しました。

次に英検2級の過去問を使って、合格を目指しました。過去問をやり始めて、「これだけできていれば受かる」ということはすぐに分かりました。

今年に入り、S君は2級の一次試験と二次試験に見事合格しました。

年内に準1級に合格することを目指し、過去問を使い始めました。準1級を持っていれば、県の採用試験の際、有利になると思います。



2018年3月12日月曜日

息子から恥ずかしいと言われたけど・・・

今日は僕の旗当番でした。登校する児童が道路を渡る時には「確認して」と大きい声で注意します。昨晩息子からは、「恥ずかしいからやめて」と言われましたが、僕は児童の安全を考え、今日も大きな声で注意を喚起しました。

道路を横断する時に、全く周りを見ない児童が多数います。他の保護者の皆さん、旗当番の時は、児童に挨拶をするだけではなく、道路を横断する時は周りに注意するようお声がけお願いします。



英語講師のHさん、英検2級合格

最近我が家に通っている英語講師のHさんがいます。Hさんとは知り合って10年以上たちます。Hさんは40代で、高学歴を持つ女性です。

若い頃、ニュージーランドの高校に交換留学生として10ヶ月滞在したHさんが、我が家に通うようになった理由は、英検というより、中学生に英語を教える時に役に立つように、文法の基礎力を養成したいということでした。「生徒にこんな質問をされたけど、どう答えればいい?」、「これはどうやって生徒に説明すればいい?」というように、毎回Hさんからはたくさん質問が出てきます。

英語の勉強に大変熱心なHさんですが、ADHD(注意欠如多動性傷害)と躁鬱病のため精神障害者手帳の2級を持っているとのことです。

僕はほどんどHさんの英検2級のお手伝いをしたことはないのですが、今年2級に挑戦し、見事合格しました。Hさんは6月には準1級に挑戦するとのことです。