2020年9月26日土曜日

佐野でオーストラリア産の米

 昨日、堀米町にあるMOHAMMAD HALAL FOOD BANGLADESH という店で、オーストラリア産の米を見つけて買ってきました。日本でオーストラリア産の米を見たのは初めてです。

この店はヤマダ電機の西側にあり、米を安く売っています。昨日買った「穣の一粒」という米は、10kg税込みで、2880円でした。

この米の袋に書いてある説明を読むと、高須賀穣という日本人がオーストラリアで米を作り始めたことが分かります。

僕が初めてオーストラリアのメルボルンに行ったのは30年以上前で、和食の持ち帰りの店で働いたこともあるので、日本の米と似た米が、オーストラリアにもあることは知っていましたが、日本人が関わっていることは、気にしたこともなく、高須賀穣の話は昨日まで、全く知りませんでした。

ネットで検索してみると、高須賀穣は愛媛県松山市の出身で、1905年(明治38年)に、家族でオーストラリアのメルボルンに移住したことが分かります。その後だいぶ苦労したようです。なかなか面白いことが書いてあるので、是非「高須賀穣」と検索してみてください。


2020年9月23日水曜日

また日本赤十字社に寄付

 今年の7月以来、日本赤十字社に寄付したのは、今年2回目です。社会貢献の一環として、皆さんにいただいた授業料の一部を、寄付することにしました。


2020年9月20日日曜日

自分の英語力を反省

 昨日のブログに、来年オーストラリア人の家族が、佐野に越してくることを書きました。今日の午後、オーストラリアにいるこの家族とパソコン画面を通して、1時間以上話をしました。

この家族の旦那さんは、去年我が家に数週間滞在しました。オーストラリアの英語には慣れているはずなのに、今日の聞き取りには苦労しました。

言い訳になってしまいますが、電波の関係で通信状況が悪いこともあり、今日の英語は聞き取りずらいと感じました。パソコン画面を使っての英語の聞き取りは、Toeicのリスニング問題とは比べ物にならないくらい難しいレベルです。今日話をしながら、「この会話の通訳は不可能」だと思うほどでした。

オーストラリア人の家族に会うのは、来年のいつになるかわかりませんが、来年会うまでに、リスニング力を強化する必要があると反省しました。


2020年9月19日土曜日

オーストラリア人の家族が来年佐野へ

 コロナの状況次第で、まだ時期ははっきりしないのですが、クリケットの関係でオーストラリア人の家族が、来年から佐野に数年住むことになりそうだということが、昨日分かりました。この家族の旦那さんは、昨年数週間、我が家に滞在して、楽しい一時を過ごしました。オーストラリア人の家族が佐野に越してくるのは、非常に楽しみで、家族ぐるみでお付き合いができるのではないかと思います。コロナが終息してくれることを祈るばかりです。

2020年9月17日木曜日

僕は特別記憶力がいいとは思わないけど・・・

 僕は特別記憶力が他の人より優れているとは思いません。誰かに挨拶されて、「この人誰だっけ?」と思うこともしばしばあります。ではどうして僕が英語講師になれたのか。

知らない単語を1回調べただけで、全部覚えられれば天才ですが、普通の人は同じ単語を何回も調べないと覚えません。僕も後者です。

英字新聞を読んでいると、全く新しい単語もあれば、「この単語はこの前調べたぞ」と思うことがあります。最近調べた単語であれば、頭の片隅に残っており、文脈から「この単語はこういう意味だ」と思い出すことがあります。一度忘れてもいいので、「この単語はこの前調べたぞ」という単語が増えれば、定着しやすいと思います。

「この単語はこの前調べたぞ」という単語を増やすためには、普段から辞書を使って調べるしかありません。

僕も人間です。調べた単語の大半は忘れてしまいますが、「忘れたらまた調べればいいや」と開き直ることも必要だと思います。落ち込んでばかりいたら、英語の勉強は長続きしません。

2020年9月15日火曜日

日本語の能力の方がはるかに大切

 僕の仕事はもちろん英語を教えることですが、日本語の能力の方が、はるかに重要だと感じます。

日本で生まれ育った人の内、90パーセント以上の人は、日常生活で全く英語は必要なく、一生を日本で過ごすことになると思います。

英語の読み書きができなくて苦労することより、日本語の読み書きができなくて苦労することの方が、はるかに深刻だと思います。

日本語の新聞や本を読まない人が、英語の本や新聞を読むでしょうか。英語を勉強するにしろ、まずは日本語の能力を強化する必要があると思います。

日本で生活するなら、まずは日本語でいろいろな知識を吸収することです。

栃木県民を英語で言うと・・・(2)

先日ブログに載せた「栃木県民を英語で言うと・・・」の続編です。アメリカにMississippiという州があることを思い出し、検索してみると、Mississippian(ミシシッピー州の人)という単語が載っています。これを参考にすると、栃木県民はTochigianでもいいのではないかと思いますが、そば屋さんのようにも聞こえてしまいます。

I am Tochigian. と栃木県民が自信を持って言えるようになるのはいつのことか・・・