2016年5月13日金曜日

「先生」と呼ばれたいから、教員になったのか

今日我が家の息子が遠足のしおりをもらってきました。引率者の名前には、全員「先生」という敬称がついていたのですが、我が子がもらってきたものには、「先生」の部分に修正テープが貼られていました。担任が気をつかって、我が子に配るものだけには、「先生」を消してくれたのは感謝しますが、そもそも「先生」とい敬称をどうしてつける必要があるのか、僕には理解できません。「引率教員 ◯組 ◯◯」というように、そもそも「先生」などという敬称はつける必要がありません。これが常識のある人の書き方です。小学校の教師であれば、児童に常識を教えるのが仕事なのに、自分の名前に「先生」と書いたものを児童に配るのは、僕には常識がないとうつります。

学校の教員はどうして、そんなに「先生」と呼ばれたいのでしょうか。初心に戻ってください。「先生」と呼ばれたいから、教員になったのですか。



同姓同名の人が書いた本

昨日父がこの本を持って来てくれました。まだ読んでいませんが、僕と同姓同名の人が書いた本を読むのは楽しみです。

2016年5月9日月曜日

自営業者の特権

僕には定休日はなく、今年になって完全に休みだったのは、5日だと思います。ゴールデンウィーク期間中は、振り替えなどを入れたため、休日はありませんでした。ゴールデンウィークが明けてほっとしました。

月曜日の午前中は仕事がないので、昼寝をしたり、散歩をしたりしました。月曜日や木曜日の午前中は家族がいないため静かで、休みの気分になれます。仕事がない時は外出しようが、昼寝をしようが、だれの許可もいりません。僕はこの自由が好きなのです。


2016年5月5日木曜日

教科書を間違えた

昨日佐野市内に住む中学3年生の女の子が来ました。僕は本棚から中3の教科書を取り出し、開けました。しかし同じページを見ているはずなのに、内容が全く違っており、おかしいと思いました。その子が持っていた教科書はNEW CROWNで、僕が見ていたのはNEW HORIZONでした。

佐野市内の中学校で使っている教科書はNEW CROWNで、館林市内の中学校で使っている教科書はNEW HORIZONです。

ではどうして我が家にNEW HORIZONもあるのか・・・ 我が家には館林市内に住む中学2年生の女の子も通っており、この子のお母さんにNEW HORIZONを支給していただきました。

2016年5月3日火曜日

僕は会社員になれない

ゴールデンウィーク期間中ですが、僕のスケジュールは以下のようになっています。

4月29日(金) 6クラス
  30日(土) 3クラス
5月01日(日) 4クラス
  02日(月) 3クラス
  03日(火) 5クラス
  04日(水) 5クラス
  05日(木) 4クラス

ご覧の通りゴールデンウィーク中に休みは1日もありません。多分今月の休みは0だと思います。会社員で年間に120日も休みがあればいいのかもしれませんが、僕は会社員にはなれないことはよくわかっています。幸い僕の仕事の大半は家でできます。

僕は自営業者なので、調整して自分の好きな時に休みを取ります。今年は夏に2週間休みをとります。


2016年5月2日月曜日

僕は自分の指導方針を守る

僕が英語講師になって18年たちます。最初は英会話教室の講師で、その後は企業への派遣講師になり、ここ5年は家で教えることが主な仕事です。

これまで僕の指導方針を評価してくれた方がいたおかげで、英語講師として生活することができました。これまで支えてくれた方には、本当に感謝です。

僕がどんな指導をしているか、中学生のお子さんと一緒にレッスンを受けている2人のお母さんに書いていただいたご感想を読んでいただければ、よく分かっていただけると思います。



しかし僕の指導方針が受け入れられる場合とそうではないことがあることもよく理解しています。僕の指導方針が受け入れられないことが大半だと、もちろん生活に困ってしまいますが、僕の指導方針を支持してくれる方を大切にしたいと思います。

僕は年に何度か、こちらから指導をお断りする場合があります。どうしても僕の指導方針に合わない方には、別の塾へ行くことをおすすめします。指導方針が合わない時に、別の塾へ行くことをおすすめするのも、プロとして大切なことだと思います。別の塾に行った生徒が、相性の合う講師を見つけ、成績がよくなったら、本人も嬉しいと思います。

2016年5月1日日曜日

ちょっと海外旅行をしたような気分

今晩はクリケット協会の関係で、イギリス人1人をオーストラリア人2人を、我が家に招待しました。イギリス人やオーストラリア人が来ると、我が家にいながらにして、ちょっと海外旅行をしたようになります。

7時過ぎにビールを飲み始め、その後はワイン、ジンと飲みました。3時間くらい、僕は3人の会話に入ったというか、会話を聞いていました。

いくら僕が英語の勉強をしても、英語は自分の母国語と同じような感覚にはならないということがよく分かりますが、自分にもっと英語力がつけば、理解度はもっと上がるはずだとも思います。