2022年10月6日木曜日

全統模試で校内8番になった栃女2年生のMさん

2020年の5月から我が家に通っているMさんがいます。Mさんは現在栃木女子高校の2年生です。最近Mさんが受けた全統模試(全国統一模擬試験)で、英語が校内223人中8番だったそうです。模試で1桁に入ることは悲願だったので、僕も結果を聞いて本当に嬉しくなりました。これもMさんが真面目に取り組んできた結果だと思います。


昨晩Mさんが来た時は、学校の勉強ではなく、僕がイギリス人からもらった長いメールを教材として使いました。辞書を使って知らない単語を調べながら進めました。教材ではないものにも積極的に取り組むMさんだからこそ、高い英語力を身につけることができたのだと思います。


2022年10月5日水曜日

幅広い知識

我が家で購読している Japan News で、特にWORLDのページは読むようにしていますが、本当はもっと幅広く読んだ方がいいということも分かっています。

イギリスの小学校の時間割がどうなっているのか、調べました。


火曜日の時間割にはScienceと書いてあります。日本の小学校同様、イギリスの小学校にも理科の授業があるようです。このように英語圏の国でも小学生の時から理科の授業などで、児童は理科系の単語も覚えていくのだと思います。

日本人の英語学習者が英語圏の小学校に通うことはできないとしても、こんな方法はどうでしょう。毎週水曜日の Japan News には SCIENCE & TECHNOLOGY というページがあります。このページを徹底的に読めば、理科系の単語を覚えることができると思います。


BBCには Science Podcasts というページがあり、理科系の番組を聞くことができます。


例えば毎週水曜日は 理科系のものを読んだり聞いたりすることによって、普段とは違った分野の単語も覚えられるのではないでしょうか。

2022年10月4日火曜日

城東中2年生のRさん、同級生に英語を・・・

 2020年12月から我が家に通っているRさんがいます。当時小学6年生だったRさんは、現在城東中の2年生です。


以前は3年生がやっていた内容を、現在は2年生がやるようになったので、最近の中学生は授業について行くのが大変だと思います。Rさんは授業で説明されることがよく理解できるように、最近教科書の予習に力を入れています。毎回Rさんは我が家に来る前に、文章の意味を考えてきてくれるので立派です。

Rさんが予習をしっかりやっていることを知っている同級生から、「教えてほしい」と頼まれることがあるそうです。我が家で習った内容を、同級生に説明することで、Rさんの勉強にもなると思います。

小学4年生(10歳)になるまでには、どれくらい日本語に接しているのか

日本で生まれた10歳の子どもは小学4年生になります。小学4年生がどれだけぺらぺら日本語を話すことができるかは、皆さんもご存知の通りです。生まれてから毎日平均12時間、日本語に接したとすると、1年で4380時間、10年で43800時間になります。小学4年生が日本語を話せるようになるだけではなく、読み書きもできるようになるのは、日本語に4万時間以上接した結果です。


これは英語圏で育った子どもにも同じことが言えると思います。英語圏の国で生まれ育った子が10歳になれば、英語を話せるようになるだけではなく、読み書きもできるようになるのは、英語に4万時間以上接した結果です。

英語に4万時間!日本の英語学習者が英語圏の10歳の子どもが話す英語を全部理解するのは、至難の業だと思います。



2022年10月3日月曜日

生田緑地を散策

昨日のブログに、川崎市のBST長沢グラウンドに、家族で初めて行ったことを書きました。クリケットの試合は長いので、試合中に抜け出して、隣にある生田緑地を散策しました。普段歩き回っているのは、みかも山と唐沢山だけなので、生田緑地とはどんなものなのか、興味がありました。ゴルフコース、遊歩道、美術館などがあり、普段とは全く違う景色を楽しみました。1時間ほど散策できればいいと思ったのですが、初めてのところなので、距離感覚がつかめず、1時間半ほどで、1万歩になりました。もしまたBST長沢グラウンドに行く機会があったら、生田緑地を散策してみたいと思います。



2022年10月2日日曜日

初めてBST長沢グラウンドへ

息子のクリケットの試合のため、川崎市にあるBST長沢グラウンドへ、家族で行ってきました。BSTとは British School in Tokyo の略です。以前からこのグラウンドのことは知っており、一度は行ってみたいと思っていたので、今日はいい経験ができました。



2022年10月1日土曜日

メールを書きまくった

昨日は朝からezweb、gmail、Messenger、LINEを駆使して、メッセージを書きまくりました。1日であれほ書くのは久しぶりでした。

相手は我が家に通ってくる生徒の保護者、オーストラリア人、イギリス人、企業の担当者などでした。後から後から「あの人にも書かないと」といった具合に、メッセージを書きまくりました。もちろんオーストラリア人とイギリス人とのやり取りは英語でした。

忙しさは感じたものの、メッセージをやり取りする相手がたくさんいることは、ありがたいことでもあると感じました。