2020年2月29日土曜日

英語力を極める

以前通っていた中学生に、どうしてうちの塾を選んだのかきいたことがあります。その中学生は「英語力を極めたいから」だと答えました。こんな頼もしい答え方をしたのは、この中学生だけです。

以前にもブログにも書いた通り、目標とする英語力が数値で表せるようにしてありますが、自分の現状の英語力を考えると、気が遠くなるような目標で、生きているうちに、達成できるかどうかも分かりません。もし達成できたとしても、「自分の英語力は極まった」とは感じないはずです。

佐野市内に住む知り合いのMさんがいます。Mさんは、日本語を話していたのか、英語を話していたのか、分からなくなる時があるそうで、2か国語を話す能力ということを考えると、佐野市内にMさんの右に出る人はいないと思います。

僕から見れば、素晴らしい英語力を持つMさんですが、毎日業務で英語を使うのは当たり前で、たとえMさんでも「自分は英語力を極めた」とは全く思っていないはずです。

2020年2月26日水曜日

「製造メーカー」はおかしい

先日NHKのニュースを見ていたら、画面に「製造メーカー」と出ました。英語講師の立場から見ると、「製造メーカー」は間違いです。「メーカー」自体に「製造業者」という意味があるため、「製造メーカー」だと、「製造製造業者」となってしまい、正しくは「製造業者」または「製造会社」です。

2020年2月25日火曜日

大学受験の勉強が終わったM君のお母さんから

我が家に昨年の1月から通っている館林高校のM君がいます。M君は現在3年生です。

M君が通い始めてから、まずは中学レベルの問題集を使って基礎力の養成をしました。その後は学校で使っている文法の問題集をしばらくやりました。10月からは希望する大学の過去問を5年分やりました。特に今月は10回以上レッスンを入れました。昨日のレッスンの後、M君のお母さんから以下のメールをいただきました。

「ありがとうございます😊
もう少し早く栗原さんの所に通いたかったと言っていました。英語が話せるようになったらどんなに世界が広がるだろう。どんな進路になっても英語は勉強し続けたいと中学時代のMからは想像できないようなセリフが出て驚いています。

中学時代はコンピュータが全部話してくれるから英語は勉強しなくていいと言っていたので…。

明日全力で頑張って欲しいと思います。
1年間ありがとうございました😊」

2020年2月23日日曜日

春休み期間だけでもOK

春休み中だけ、お試しで4回受講希望の小学5~6年生・中学生・高校生を募集します。完全個別レッスンのため、春休みの宿題のお手伝いなど、内容は何でも結構です。時間帯は平日の午前中か午後で、料金は以下の通りです。

60分×4回 12600円 (小学生)
90分×4回 16800円 (中学生・高校生)

アピールする場

今から20年前、僕は都内の通訳学校に、生徒として通っていました。「通訳・翻訳基礎コース」から「会議・放送通訳コース」と上がりました。この学校の授業料は高く、毎週宿題がたくさん出ました。当時同じクラスには、海外へ行ったことがないのに、僕よりリスニング力があった人、実際に通訳として活躍していた人など、レベルが高く、授業についていくのが大変でした。でも僕は、学校の授業は「普段きちんと勉強しているぞ!」とアピールする場だと考えていました。

この学校の代表や講師からたくさん貴重なアドバイスをいただいたおかげで、英検の1級に合格することができました。合格したことが校内に貼り出され、とても嬉しかったことを覚えています。

この学校には生徒として2年ほど、講師として1年ほど通いました。

この学校に通ったことで、自分の実力が上がったことは間違いなく、企業で通訳ができるようになりました。僕の指導法は、この学校の影響を強く受けていることは間違いありません。

今日これを書いた理由は、通訳学校に通っていた当時の自分を思い出したからです。もちろん我が家は通訳学校ではありませんが、僕におんぶにだっこではなく、「普段英語をきちんと勉強しているぞ!」とアピールする気持ちを持って来てくれれば、実力は上がると思います。

2020年2月22日土曜日

定着させるのは大変

我が家に通っている中学生や高校生に、最近期末試験の結果をきいていますが、教えたことを定着させることの難しさを感じます。大切な文法事項を、できるだけ定着させるために、赤ペンで記入しています。こうすれば、復習の時に、何を間違ったのか、どうすればいいのか、分かりやすいと思います。人間一度習っただけでは、すぐに忘れるもので、やはり復習が大切だと思います。

2020年2月21日金曜日

大学生の時から好きな歯みがきこ

僕が最近朝使っている歯みがきこはcloseupです。1994年、僕がニュージーランドの大学に通っていた時に、近くのスーパーで売っていたので、使い始めました。この歯みがきこは、緑色のジェルで、当時からお気に入りです。いろいろな思い出がある歯みがきこです。