今から10年以上前のことですが、僕はある企業で半導体の機械の通訳をやっていました。その会社にいた通訳のA先輩が言っていたことを思いだしました。レベルの高い英字新聞を読んでいたA先輩が、「いい文章を書くためには、いい文章をたくさん読むこと」と言っていました。
佐野市植上町で英語(教科書の予習復習・文法の基礎・英検・TOEIC・高校大学受験など)の個別指導をしています。完全個別レッスンが12600円/月(60分×4回/主に小学生)、16800円/月(90分×4回/主に中学生〜)で受けられます。小学校高学年から年配の方まで、勉強の仕方が分からない方、不登校の方、引きこもり・ニートの方など、是非ご連絡ください。現在の英語のレベルは関係ありません。いつでも入塾可能です。ご相談・体験レッスンは無料です。ニュージーランドのケンブリッジ高校への送り出しのお手伝いもしています。土日祝日も仕事をしています。オンライン(ライン)でも受講可能です。お問い合わせはお気軽に。 090−9320−6853 kuriharanaokiinsano@gmail.com
2020年11月29日日曜日
2020年11月28日土曜日
1日に教えるのは3~5クラス
日曜日に教えるのは、多くても午前中2クラスですが、それ以外の日は3~5クラス入れています。3クラスだと少ないと感じ、4クラスだとちょうどいいと感じ、5クラスだとよくやったと感じます。因みに今日はたまたま08:30から18:45まで、60分のクラスが1つと90分のクラスが4つの5クラス予定しています。
早く目が覚めてしまい、今はまだ06:00前ですが、07:30まで二度寝します。今日も楽しく頑張ります。
2020年11月25日水曜日
中1の教科書を暗唱する佐野小5年生のH君
我が家に今年の6月から通っているH君がいます。H君は佐野小の5年生なので、僕の後輩です。H君は我が家に通う前、外国人講師の英会話教室に長年通っていたので、発音がよく、僕がABCから教える必要はありませんでした。
H君はこれまで中1の教科書を使って勉強してきました。昨晩は上記の写真のページをやりました。まずこのページの下に書いてある要点を説明した後、本文の意味がわかるようにしました。意味を確認した後、本文を暗記できるようにしました。例えば、僕が「これは私の弟のピーターです」と言った後、H君は「This is my brother, Peter.」と言えるようにして、「No, he doesn't.」の部分まで、数10回練習しました。最初は「こんなの言えるようになるはずがない」と思っていたH君ですが、数10回練習したら、最後まで暗唱できるようになりました。
レッスンの最後に、昨晩はH君のお父さんがお迎えに来たので、お父さんの見ている前で、H君はうまく暗唱しました。
復習として、昨晩帰宅後、お母さんにも同じことを披露して、H君は褒められたそうです。我が家で習ったことを、帰宅して褒められたら、H君はやる気が出てくるはずです。
毎回同じことを何10回も練習して大変だと思いますが、H君はいつも笑顔で帰っていきます。将来H君は英語ができるようになると期待しています。
2020年11月24日火曜日
NEW CROWNとELEMENTでは、かなりの差が
佐野市内の中学3年生が使っているのが左側のNEW CROWNで、足利高校の1年生が使っているのが右側のELEMENTです。学年が1つ違うだけで、こんなに教科書のレベルが違うのかと感じます。
我が家に今年の3月から通っているA君は、足利高校の1年生です。A君が中学3年生の時に使っていたのもNEW CROWNです。
昨晩A君が来た時、ELEMENTの内容の確認をしました。A君は事前に単語を調べてきてくれたため、スイスイ進んだと思いますが、90分のレッスンで進んだのは、ほぼ2ページです。内容をきちんと理解できると面白いのですが、英文がびっしり書かれており難しいので、真面目に説明しようとすると、どうしてもこれくらいのペースになってしまいます。
佐野市内の中学校から足利高校へ進むことができるのは、もちろん上位の生徒だけです。中学でいい成績を取っていたとしても、ELEMENTを読むとレベルが違いすぎて、大半の生徒はきっと面食らうと思います。学校で「予習をしてきなさい」と言われたとしても、高校1年生が1人でこの教科書の予習をやることはかなり大変だと思います。
2020年11月22日日曜日
うまく話がつながった
城東中野球部のT先輩から今月11日に連絡があり、トンガ人の知り合いはいないかということでした。これを聞いてまず思い出したのは、ニュージーランドにいた時に友達だったトンガ人の女性ですが、何10年も前の話で、連絡先も知らないので、一度はT先輩にはそのように伝えました。
トンガは太平洋に浮かぶ人口10万人ほどの島国なので、そもそも日本に数多くトンガ人がいるはずがありません。しかしT先輩にメールを送った直後、ラグビー関係でトンガ人がいたはずだということを思い出しました。
元々トンガ人を探していたのは、ある町役場の方で、トンガとの交流のために募集していたそうです。その方から数えてT先輩が3人目で、僕は4人目でした。直接役場の方と話をするのに、T先輩→Yさん→Mさんと逆にたどっていきました。
僕にはトンガ人の知り合いがいるわけではありませんが、ラグビーチームの監督が佐野に来ることは知っており、何年か前に一度話をしたことがあったので、この監督にトンガ人を紹介してくれるよう依頼しました。
その結果、日本語が堪能なトンガ人から連絡があり、役場の方に話をつなげました。
たくさんの方のご協力により、今回うまく話をつなげることができました。少しお役に立てたのは嬉しいことで、これから交流がうまくいけばいいと思います。人とのつながりは大切ですね。
2020年11月21日土曜日
城東中3年生のMさん、英検3級合格
今年の5月から我が家に通っている城東中3年生のMさんがいます。Mさんにはいつも文法的な質問をして、理解しているかどうか確認するのですが、よく覚えています。
9月の半ばまでは教科書のお手伝いをして、この時期に教科書の予習はほぼ終わりました。
英検3級合格を目指し、9月の終わりに過去問を1回、一次試験合格後は、二次試験の対策を1回やりました。僕があまり3級合格のお手伝いをする必要はなく、Mさんは合格しました。
今日Mさんが来た時には、私立高校の過去問をやりました。1月に私立高校の受験が終わったら、本命の県立高校を目指して、過去問に取り組みます。