2014年3月5日水曜日

水曜日のサークルの主婦、英検準1級合格

毎週水曜日の午後、中央公民館でエンジョイイングリッシュというサークルがあります。このサークルではリスニングとリーディングを交互にやっています。

昨年10月に入会したYさんという主婦がいます。Yさんは今年の1月に行われた英検準1級の一次試験に合格し、先月行われた二次試験にも見事合格したというお知らせがありました。教える側としてもやりがいを感じることです。

Yさんは英語関係の仕事をしていますが、留学をしたことはないそうです。

Yさんには「1年後に英検の1級に合格することが次の目標」というお話をしました。Yさんは入会した時点でかなりの実力があったので、「1年後の1級合格」は十分可能だと思います。


2014年3月4日火曜日

フェイスブックで再会

僕がニュージーランドのワイカト大学に入学したのは1994年ですから、今からちょうど20年前です。今年に入ってから、その当時に知り合った人のことを思い出し、フェイスブックで探してみました。友達の名前と「Waikato University」と検索すると、簡単に見つかるものです。もう20年近く会っていませんが、フェイスブックで再会できて嬉しくなりました。


思い出に残るホストファミリー

1989年、僕が19歳の時に初めてオーストラリアのメルボルンへ行って、語学学校に通い始めました。この時は1年近く滞在し、8軒のホストファミリーにお世話になりました。

8軒も移る必要はなかったのですが、いろいろな家に滞在してみたいという気持ちがありました。その中でもいくつか思い出に残るホストファミリーについて書いてみたいと思います。

3軒目か4軒目だと思いますが,この家はホストファミリーと言うより、完全に下宿屋でした。その当時台湾・韓国・マレーシア・タイ・インドネシア・香港からの留学生が10人ほどいたと思います。このホストファミリーのお母さんはイタリア人で、毎日子供たちにイタリア語で話しかけていました。今でも覚えているのが「マンジャーレ」で、多分これは子供に「食べなさい」と言っていたのだと思います。この家に滞在中、イタリア語を教えてもらいました。このお母さんが外出する時にはいつも電話に鍵をかけて、留守中に留学生が電話をかけられないようにしていました。

ある別のホストファミリーで冷蔵庫にあったビールを飲んだところ、「あなたにビールを出すお金はもらってないの」と言われました。マリファナを吸うホストファミリーもいました。

1軒目から5軒目のホストファミリーは、語学学校からの紹介でした。「留学生を是非受け入れたい」というより、「空いている部屋があるから、留学生を泊めさせて生活の足しにしたい」という気持ちの家庭が多かったと思います。

このようなホストファミリーより、親日家のホストファミリーを自分で探そうと思い、モナッシュ大学へ行きました。この大学には日本語を勉強している学生が多く、日本語学科の掲示板に張り紙をしました。多分こんな内容だったと思います。「日本語を勉強している皆さん 日本語の宿題を手伝うので、家に泊めてください」

この方法で、ホストファミリーを3軒見つけました。特に8軒目のホストファミリーにいた娘さんは美人で、一目惚れしてしまいました。ただその当時、彼女の彼氏が毎日遊びに来ていて、毎晩涙ポロポロでした。

親日家のホストファミリーはけちなことは言わず、ドライブにも連れて行ってくれました。

今考えると、全てのホストファミリーはいい思い出です。またメルボルンへ行く機会があったら、会いたいと思います。


2014年3月3日月曜日

保護者と積極的に連絡

我が家に通って来る小中学生のお母さんたちは、全て私の携帯電話の番号とアドレスを知っていて、よくメールでやりとりしています。

料金を払っているのは保護者なので、レッスンの後、迎えに来るお母さんには、必ずやった内容を説明しています。迎えに来られないお母さんには、簡単ですがメールでやった内容を説明しています。やった内容を説明するのと同時に、次回はこんなことをやりたい、数ヶ月以内にここまで進めたいという話もします。

お母さん方からは、日程の変更の依頼やご紹介など、いろいろなメールが来ます。

大手の塾だと講師と保護者が携帯のメールでやりとりすることはあまりないのかもしれませんが、僕は保護者と積極的に連絡をとることが重要だと考えています。

ニュージーランドの大学の学生寮

1994年ですから、今からちょうど20年前、ニュージーランドのワイカト大学に入学した時、キャンパスの中にある Bryant Hall という学生寮に入りました。今はどうかわかりませんが、その当時の様子を書いてみたいと思います。

当時この寮には200人ほどが入っていたと思います。留学生もいましたが、ほとんどが地元の生徒でした。200人もいれば、日本語を勉強する人もいて、宿題の提出期限が近づくと、ドアをノックする音が聞こえ、「宿題手伝って」と来る人がいました。逆にこちらからも、宿題の手伝いをお願いしました。

日本では信じられないことだと思いますが、この寮では男女が同じフロアで、トイレやシャワーも共同でした。タオル1枚巻いた女の子が廊下をうろちょろするのは、日常茶飯事でした。彼氏や彼女を部屋に泊めるのも自由で、予備のマットレスがありました。

食堂があり、1日3回食事を出してくれました。週に2回部屋の掃除までしてくれるので、寮の掃除をしたことなど1度もありませんでした。

当時まだ携帯電話がなかったので、各フロアに電話があり、電話の近くの部屋の人は電話番のようで大変だったと思います。

Bryant Hall と書いた看板をだれかがいたずらして、Bryant の y と n を消して、Brat Hall になったこともありました。brat とは、「(うるさい・行儀の悪い)がき、こども」という意味です。確かに金曜日の夜は、酒を飲んで騒ぐ生徒もいました。

この寮で知り合った人の中で、もう15年以上会っていませんが、フェイスブックでつながっている人がいます。今となっては、Bryant Hall での一時は貴重な経験です。








2014年3月2日日曜日

小学生に英検対策

昨日我が家に配られたちらしを見ると、小学生のための英検講座を設けている塾がいくつかあるようです。私も小学生に英検を受けることを勧めますし、中学生になってから英語を始めるより、小学生のうちに始めることに賛成です。

K塾のちらしには「小学6年生で英検の3級に合格させるための講座を今年も設ける」という主旨のことが書いてありました。小学6年生で英検の3級に受かるためには、4年生の時に5級、5年生の時に4級と上がっていく必要があります。

小学6年生で英検の3級に受かったら、中学校の英語の授業はかなり簡単に感じるはずで、常にテストで高得点を取れることは間違いありません。

我が家に通って来る小学4年生で、英検の4級や5級を持っている子が2人います。この子たちは我が家に通い始める前に5級は持っていました。この子たちのお母さんも一緒にレッスンを受けていることからも分かるように、教育に熱心です。

将来この子たちなら6年生で英検の3級に受かる可能性があります。

2014年3月1日土曜日

教育熱心なお母さんには教育熱心なママ友

特にこの時期、様々な塾のちらしが新聞に入ってきます。これを見る度に、「何10万円も経費をかけているんだろうな」と思います。私は小さな塾の経営者ですから、ちらしに何10万円もかける余裕はないのです。その代わり、私はこうしてブログを書いて、自分の考え方などを発信しています。

私もこの時期、受講者を募集していることは事実ですが、何10人も募集はしていません。我が家で教える個別レッスンが、あと5つほど増えれば十分です。

私にブログを見て連絡をしてくる方もいれば、ご紹介で連絡をしてくる方もいます。私のように目立たない場所で商売をしていて大切なのは、口コミです。我が家に通って来る子のお母さんが、別のお母さんを紹介してくれることがよくあります。教育に熱心なお母さんには、教育に熱心なお友達がいることがよく分かります。

私を信頼して大切なお子さんを通わせる保護者の気持ちを考えると、できるだけ成果を出したいと思います。